自宅でVFが出来るなんてね

 今日はVFを我慢してジム活してきました。こうやってジムに通い始めて2年以上が経ったと思います。本当にあっという間でした。元々はマラソン大会でサブフォーという目標を達成するため、冬場にも走り込むことを目的に通い始めたんですけど、気が付けば筋トレがメインになってきつつあります。マラソン大会が復活すれば、トレーニングメニューも変わってくるんですけど、今はマラソン大会の開催が見通せないので、どうにも走る気力が湧かないといったところでした。その筋トレの方ですけど、週に2~3回の頻度でジムに通って、好きなようにトレーニングをしているのですが、段々体つきに変化が表れ始めました。腹筋は若干ですが割れ始めてきましたし、胸筋も明らかに盛り上がってきました。あと、他人からは分かりにくいのですが、懸垂効果のおかげで、上腕も太くなってきたような気がします。

 まぁ、ほんと、自分だけが分かるような、そんなレベルですので、自分以外の方から見たら、言うほど変わってなくない?と見えなくもないのですが、こういうのは自己満足の世界ですので、私は結構充実感で満ち溢れていたります。ちょっと強くなっているんじゃない?的な、よく分からない自信が付いてきてきました(笑)ですが、おそらく、毎日走っていた頃の方が、身体付きは貧相だったでしょうが、肉体的には強かったと思います^^;

 さて、話はVFに移りたいと思いますが、もう、気が付けば、あーバーチャしたい・・・と思ってしまいますね。もうなんとか自制をしている状況です。少し油断すれば、トレーニングも勉強もそっちの気でサボってしまうこともちらほら、そして、夜更かし・・・なんてことが実際に自分の身に起こってしまっているので、VFが自宅で出来ると言うことが嬉しい反面、こうはなりたくなかったけど、やっぱり避けられなかったか、というような状況になってしまっています。

 真面目な話、というか、少しネガティブな話になってしまうので、出来れば書きたくはないのですが、せっかくの自分のブログですので、思っていることをそのまま書いてみますけど、私はゲームが好きですし、その中でもVFっていうのはトップクラスに好きなゲームです。おそらく、この先、人生で私が進んでプレイしたいと思うゲームは二つだけしかありません。一つがFPSの戦争ゲームであるバトルフィールドで、もう一つがVFです。1対1の対人戦で個々人のゲームスキルが求められるのは、VFの方かと思います。それだけに、ゲームではあるものの、覚えなければいけないことや、キャラを操作するテクニックが求められますので、良くも悪くも凝り性の私には、やらなければいけないことが山積みで、出来ない癖に、ついつい一生懸命になってしまいます。

 何のゲームでもそうですが、ゲームが強い人っていますよね、VFだったら、そういう強い人は高段位者になっていったり、大会で優勝したります。VFで店舗予選を勝ち抜いて、全国大会に出るなんていうのは、私にとって、一時は本当に憧れたものです。もちろん、恥ずかしながら、私も真剣にその場所を目指しました。

 本当に、真剣に、仕事終わりは人がいないゲーセンで一人用でコンボの練習したり、家に帰って、ご飯食べて、お風呂入って、夜9時頃から「まだ時寝るまで時間あるし、ひと勝負しに行くか・・・」なんて言って、携帯でVFネットを見て、対戦が盛り上がっている店舗を探し出して、車を走らせたものです。平日の夜にも関らず閉店まで入りびたるなんてのは日常茶飯事でした。週末だったら、基本的には人が集まってくる夜7時頃から閉店までお店にいましたし、まだまだ対戦したりない時は、1時間くらい車を走らせて24時間ゲーセンに移動して、朝型まで対戦に明け暮れるなんてことも珍しくありませんでした。

 ですが、ですがですよ、私には本当になんの才能もありませんでした。

 これだけやっても、いや、強い人はセンスはもとより、努力だって、私の想像以上にやったのかもしれませんが、私はうんともすんとも鳴かず飛ばすの有象無象のプレイヤーにしか成れませんでした。

 称号だって、私が最後にアーケードでガチ勢をやっていた頃のVF5Rでさえ、天帝が最高到達段位でしたし、それ以上になるのはどうやっても出来ませんでした。ゴリラと戦って勝てるわけがないのと同じくらいの差を感じていました。あー、これ以上何やってもダメなのかもなって、感覚的に諦めていました。今になって振り返ってみると、私には師匠と言う人がいなかったので、VFに関する知識も乏しかったというのもあります。もし、私に指導してくれる方がいたら、もう一皮くらい向けてることが出来たのかもしれませんが、その当時は、なんで勝てないのか、全くもって原因が分かりませんでした。当時の動画がPCにあって、10年ふりくらいに見てみると、立ち回りや攻撃がワンパターンで引き出しが無かったりして、そりゃ勝てないわなーって思うのですけどね。

 ゲームが強い人は、ゲームをやるとストレス発散だったり、俺つえーできて楽しいと思うんですよ。

 私はどうかというと、弱い人が全てそうかというのは私は分かりませんが、私のような有象無象の一員としては、振り返ってみるとゲームをしている時間そのものが、時間の無駄だったとさえ思えてしまうくらいにストレスなんですよね。あーぁ、やらなきゃ良かったって、そう思うくらいに。

 ゲームで負ければお金がなくなるし、時間もなくなります。ゲームで勝ったところで、何か人生において役立つのかと言えば、そんなことはありません。じゃあ、なんで自分はこんなにも、ゲームに時間もお金も費やして、おまけに勝てやしないし、一体自分は何をやってんだろ、って虚しくなってしまうんですよね。

 そんなにグチグチいって、趣味でストレスを抱えるくらいだったら、さっさと辞めた方が良いじゃないのか、って自分でも考えるんですけど、中々そうもう行かないまま、次の日になれば、今日こそうまく行くんだって、自分なりに考えた対策をもって、気が付けばまたいつものゲーセンにいるんです。で、結局、いつもの相手にいつもにように負けて、同じ反省を繰り返す・・・と。

 最後の方は、もうVFが、いや、ゲームが嫌いになってしまっていましたからね。

 そんなこんなで、やっとのことでゲーム断ちを出来たのに、VFesが発表されたら、気になって気になって仕方なくて、やっぱり自分はVFが大好きなんだなーって思いました。でも、脳裏を過ぎるんです。まーた、昔と同じようなことをやっている自分に悲しくなるんですよ。さすがに40手前になって、苦い経験をした分、その経験から多少の自制は出来るように成長はしていますが、少し油断すれば、昔みたいにならないとも言いきれません。家族にも迷惑掛かるし、今まで自分が積み上げてきた勉強やランニング、筋トレといった努力だって水泡に帰す可能性だって出てきます。

 でも、それだけ、VFが面白いってことなんですけどね。一度は辞めたからっていっても、やっぱり気になっちゃいますもん。

 だからこそ、今度こそは、VFとうまく付き合いたいと思います。

 こんなに面白いゲーム、もう辞めたくないし、嫌いにもなりたくないですから。

 まぁ、嫌いになったのは、全て自分のせいですけどね・・・。

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