かなへびの卵、しわしわから復活

 先週の週末に生まれたかなへびの卵でしたが、その時に生まれた卵はしわしわでした。かなへびの卵を見るのは、飼育しはじめてから3回目になりますが、「またか・・・」というのが正直な感想でした。何が原因でこうなってしまうのかは分かりませんが、過去2回の経験上、この状態からは孵化させるのは無理であると思いました。

 卵は全部で3個生まれたのですが、見てのとおり、どれもしわしわです。

 それでもせっかくの卵ですので、ダメ元でホームセンターで水苔を購入して、小さなケースで卵を隔離して育てることにしました。

 卵のケースは百円ショップで購入したケースです。真ん中にある亀裂は空気穴です。きれいに開けたかったのですが、不器用な私はうまく空けることが出来ませんでした。

 今は6月ですが、ケースの温度計を見ると、気温が20℃程しかないので、卵にとっては少し肌寒いような気がしましたので、卵の真下にはこのようなヒーターを敷いて温めています。というわけで、そんなこんなでお世話をしていたら、3個のうち、1個の卵がふっくらしてきて、最初にあった凹みが解消されました。

 左の卵が最初に比べてふっくらしてきているのが分かりますでしょうか。右の卵は相変わらず、しわしわのままです。また、3個のうち、1個はカビが生えてきたので、残念ですが、捨てました。残念でしたが、いくら可哀そうだからといっても、取っておいて、カビが他に移ってしまったら、他の卵もダメになってしまいます。

 こんな感じで、3個ともしわしわで、今回も孵化させられずに終わってしまうのかと思いきや、1個の卵は生きている可能性が高いので、頑張って孵化させてあげたいと思います。

 あー、早くかなへびの赤ちゃんに会いたい・・・。

 きっとかわいいんだろうなぁ。

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