かなり久しぶりに走ってみました。

 かなり久しぶりに夜ランをしました。

 どれくらい走っていなかったのか気になったので、何日ぶりに走ったのか数えてみたら、22日ぶりでした。久しぶりに走るということで、ゆるく10kmを走ったのですが、9km過ぎあたりから膝に若干の痛みを感じました。

 やはりこれくらい走らないでいると、足腰が弱くなってしまいますね。このような経験をするのは、もう何度目のことになるのでしょうか。休み明け、いや、サボり明けにいつも次はこのような経験をするものかと、心に強く誓うのですが、いつも自分を裏切ってばかりいます。

 9月上旬に走った時は、夜に走っていても、まだ残暑が残っていて、蒸し暑かったような記憶がありましたが、9月も下旬ともなると、すっかり涼しくなって、走り始めてから身体が暖まるまでは少し肌寒いくらいでした。

 そんな季節の移り変わりを感じると同時に、月日の移り変わりの早さというか、時が経つことの早さに気づかされます。

 ちょうど昨年の9月はというと、田沢湖フルマラソンに参加し、見事にサブ4撃沈した頃だったと思いますが、その悔しさをバネに10月にはトレイルランに挑戦したり、急遽ハーフマラソンに参加したりと、走ることに情熱を注いでいました。

 そして、本当であれば、その勢いのまま、今年の9月下旬には秋田内陸100kmマラソンに挑戦して、完走を目指したかったのですが、それはコロナの影響で1年延期となり、元々、私は走るのが好きで走っていたのではなく、自分の立てた目標を達成することを目的に走っていたので、このような大会の延期や中止というのは、私のモチベーションに与える影響は大きいものでした。

 しかしながら、走っているうちに、走ることの楽しさを知り、出来ることなら、これからも続けたいと思うようになっていたのは事実で、日に日に言い訳をしながら走らなくなっていく自分に対しては、「本当にこのまま走らなくなってもいいのか?」「ここで立ち止まったら後悔することになるけど、それでも本当にいいのか?」といった自問自答を日々繰り返しておりました。

 そんな気持ちをつなぎ留める為に、今日は重い腰を上げて夜ランをしてきたわけですが、上で書いた通り、今の私は、スゴロクゲームでいうところの、また振出しに戻ってしまったような状況であり、毎度のことながら、自己嫌悪している真っ最中です。

 どうすれば、続けられるのか。

 一時、頑張るのを止めてみたけど、それも結局はうまくいきませんでした。自分にとってのモチベーションであった大会がない今、ないものねだりをしても仕方がないので、何かいい方法があれば良いのですが、それが何なのか、これからも暗中模索が続きそうです。

 自分で決めたことを、やり遂げられない自分がただただ悲しく、情けないです。

 さて、どうしたものか。

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