朝ランの気持ち良さ

 約2ヶ月ぶりに朝ランで10km走ってきました。

 本当は4時起きして走るつもりでしたが、二度寝をしてしまい、結局、起きたのは6時前でしたが、早朝に走ると言うことが気持ちの良いことだと改めて実感しました。

 しかし、毎回思うことは、走った後は絶対に気持ち良いって感じるのに、走る前は嫌々スタートしてしまうのか、ということです。これは朝ランに限ったことではなく、夜ランの時もそうです。走り終わった後に、後悔したことなんて一度もないのに、それなのに、どうして走るのが嫌だと思ってしまうのでしょうか。

 自分の趣味、楽しみにしていることをする時は、起床予定時刻よりもずっと早く起きてしまうのに、ランニングとなるとそうは行かないのはなぜなのでしょう。本当は自分はランニングがあまり好きではないということになるのでしょうか。・・・そういうことになるのでしょうが、走り終わったあとの充実感は何度だって感じたいと思うのは嘘の気持ちではありません。

 今年の夏は、去年からランニングを始めて自分にとって、2回目の夏場となりましたが、去年は朝ランは一度もしませんでしなかったはずですので、夏場の朝ランは今日が初体験でした。

 いいですね、夏場の朝ラン。夜ランはまだ地面の熱が残っているせいで、走っていて蒸し暑い感じがしますが、朝ランだと夏場ではあるものの、涼しさを感じます。

 ちょっと前に目指していた朝型に生活リズムを変えられたら良いのですが、一度挑戦してみてそれは無理だったと理解しましたので、今後はせめて週末だけでも朝ランを出来たらなと思います。

 来週の天気予報も晴れるようなので、来週こそは4時起きで走りたいです。

 さて、残り半日、子ども達と近所の公園に水遊びに行って参ります。

 皆様も熱中症には気をつけて、良い一日をお過ごしください。

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