危険物乙6、受験直後の感想

 本日、いよいよ危険物乙6を受験して来ました。

 これを合格出来れば危険物乙全種コンプリートと言うことになりますので、合格すれば、ようやく危険物の勉強から解放されることになります。この上位資格には、危険物甲種というものがあり、受験するとしたら、乙種受験直後でまだ勉強した内容を覚えている今が最適なのですが、この資格は私の仕事にあまり関係のない資格の為、これ以上、危険物関連に勉強する時間を投入するのは勿体ないので、これでお終いにします。

受験会場

 今までの受験会場は広い会場で大勢を集めて実施していましたが、今回は新型コロナ対策の為に、受験生同士の席の間隔が広くとられており、そのせいで、たくさんの部屋を使用しての受験となりました。会場が別々となる為、試験官もその分必要となりますので、事務局側としては、通常よりもコストの掛かる試験開催になっているのではないでしょうか。

試験直後の手応え

 ズバリ、乙1~乙6まで受験してきて、一番手ごたえがありませんでした。

 試験範囲が狭いけどものの難しいという話を聞いておりましたので、問題集は3回繰り返して、参考書も隅から隅までしっかり読み込んでいったのですが、参考書で見たことのない知識を問われることとなってしまいました。

 例えば、参考書には「過塩素酸は金属と反応する」とだけ書かれているのですが、試験では、「反応した結果、何が発生するか」を問われたり、参考書では「硝酸は無色の液体である」とだけ書かれているのですが、試験では「硝酸は無色で吸湿性のある液体である」を問われたりしました。あと、「過過酸化水素はアルコールには溶けて、ベンゼンには溶けない」とまでは参考書に書かれているところ、試験では「エーテル、ベンゼンには溶けない」と言うような問題が出題されました。過酸化水素がエーテルにどのような反応を示すかなんて、参考書にも問題集にも出てきませんでしたので、化学を専攻している方であれば、答えられる問題なのかもしれませんが、化学に関して全くの素人である私には答えようがありませんでした。

  試験後に自分で調べたところ、既に10問中2問は間違えていることが判明しておりますので、雲行きは怪しいです・・・。というわけで、残念ながら、8月上旬にある合格発表まで、自分の合否の行方は全く不透明な状況ですが、結果が分かり次第、このブログで発表します。

 それでは、今日はお酒飲んで寝ます。

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