緊急時宣言の期間延長に伴いジムの営業再開がまたもや延期か・・・。

 4月7日、緊急事態宣言が7都府県を対象に発表され、16日には全国に拡大されました。私の住んでいる秋田県はコロナ感染者は全国でも少ない方とは言え、それを受け、感染拡大を阻止すべく「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための秋田県における緊急事態措置等」を発表し、私の通っているジムは3月上旬に続き、4月下旬からGW明けの5月6日まで2度目の臨時休業が決まりました。

 5月4日、GW明けである5月6日までを予定していた緊急事態宣言の延長が発表され、対象地域は引き続き全都道府県となりました。そして、秋田県はこれを受け、「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための秋田県における緊急事態措置等」の延長及び変更について要請がありました。

緊急事態措置等の延長及び変更

 政府は、5月4日、新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「特措法」という。)第32条第3項に基づき、引き続き全都道府県を緊急事態措置の対象とし、これらの区域において緊急事態措置を実施すべき期間を延長しました。
 本県においては、大都市に見られるような急激な感染の拡大は見られていませんが、感染拡大を防止し県民生活及び県内経済の安定を図るため、緊急事態措置等の期間を延長の上、次のとおり実施することとします。
 県民の皆様には、ご不便をおかけしますが、なお一層のご理解とご協力をお願いします。

緊急事態措置等の期間 令和2年 5月31日 日曜日 まで
緊急事態措置等の区域    秋田県全域

引用:秋田県庁HP
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/49208

この中で、自粛を要請する施設の一覧があるのですが、またしてもスポーツジムは自粛対象とされてしまっておりました。4月6日に発表された自粛要請一覧よりも対象とされる施設は大幅に縮小されたものの、やはりスポーツジムはクラスターの発生源として営業することには慎重にならざるを得ないという判断なのでしょう。いくらジム側やその会員が感染予防に気を遣おうが、感染源となってしまう可能性が高く、要請があった以上、従わざるを得ませんが、只々、残念で仕方ありません。

 私の通っているジムの営業はどのようになるのか気になったので、早速、HPを確認すると次のような発表がされていました。

5月7日(木)以降の営業について(5/5 15:00更新)(一部抜粋)

平素より弊社施設をご利用いただき誠に有難うございます。

政府により緊急事態宣言を5月31日(日)まで延長とする事が発表されました。
5月7日(木)以降の弊社店舗の営業につきましては、今後発表される都道府県知事の休業要請に従い以下の通りといたします。

休業要請が解除されない場合・・都道府県知事の休業要請期間終了まで休業延長
休業要請が解除の場合・・・・・営業再開(営業再開日は店舗によって異なります)

引用:セントラルスポーツHP
https://news.central.co.jp/notice/20200501

2020年5月6日時点での発表を拝見する限り、秋田県が休業要請をしている期間である「令和2年 5月31日 日曜日 まで」が休業期間の予定となってしまうということになります。

 ゴールデンウィーク期間、地元に帰省することもなく、どこかに出掛けることもなく、おまけに、ジムまで休業し、ひたすら自粛する毎日で、GW明けにはようやくジムに通えるものだと我慢してきたのに、またしても休業期間の延長が決定的となり、しかも、その期間は5月一杯という長期に渡ることが判明するという始末。

 本当にがっかりしています。

 新型コロナに感染すると、想像を絶する苦しい思いをするようですし、今、一人ひとりが我慢しなければ取り返しのつかない事態になる可能性を考えると、致し方ないことは理解しつつも、何とも言えない気持ちが自分の中で渦巻いています。

 それと、これは余計なお世話なのですが、国や県は休業要請をするなら、しっかりとその補償をしてあげてほしいと思います。

秋田県、休業要請を大幅緩和 5月中旬に追加経済対策(一部抜粋)

秋田県は5日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、6日まで実施している休業要請について対象を大幅に緩和すると発表した。他県でクラスター(感染者集団)が発生した業種に絞り、14日まで延長する。追加の協力金は支給しない。

延長するのはキャバレー、ナイトクラブ、スナック、バー、ライブハウス、カラオケボックス、スポーツクラブなど。県内に計900軒あるという。

引用:日本経済新聞HP
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58785910V00C20A5000000/

1回目の休業要請時には、わずかながら協力金があったようなのですが、今回の延長に関しては協力金はないようです。1回目の休業要請時よりも、今回の休業要請の期間の方が長くなるにも関らず何の補償もないと言うのは、いくら何でも酷であるような気がしてなりません。

ニュースを見る限りでは、新型コロナの感染者数は減少傾向であるようですし、治療薬の準備も急ピッチで進んでいる様なので、一刻も早く穏やかな日常が戻ってくることを祈るばかりです。

 まずは、引き続き、自分が感染しない・させないを心掛けて、頑張りたいと思います。

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