エピレタ脱毛11ヶ月目 ~ぼくとエピレタの脱毛物語~

 去年の夏前にエピレタを購入し、11か月が経過しました。

 今年の夏は写真を見ての通り、気持ちよくハーフパンツを履くことが出来ています。エピレタを使用する前でもハーフパンツは履いていましたが、正直、自分の脚を見る度に、「このスネ毛どうにかならんものか・・・」と少しばかり嫌な気持ちになっておりました。この時の私は36歳で、3人の子供がおり、高給取りでもない私が脱毛する為にメンズエステに通うお金など有るわけがありませんでした。

「もう一生、このままなのか。」

と、半ば、諦めていたところでエピレタの存在を偶然にもYouTubeの商品紹介で知り、藁にもすがる思い半分、値段が1万ちょいということだったので、「ダメならだめでもいいや」と言う気持ち半分で購入を決意しましたが、本当に購入して良かったと思っております。

 今回は実際に使用している頻度や使用感などについてざっくばらんに書いてみます。但し、私の使用方法は取扱説明書とおりではありませんので、私と同じように使用した結果、万が一、何かあっても責任は取れませんので、ご了承願います。あくまで、このように使っている人がいて、このような結果になっているという参考までにご覧ください。

エピレタ取扱説明書

正式な取り扱い方法については、以下のURLより取扱説明書をご覧ください。
https://www.irisohyama.co.jp/products/manual/pdf/561780.pdf

使用頻度について

 取扱説明書では、使用頻度について次のように記載があります。

■照射する周期について(抜粋)

エピレタによる脱毛のお手入れの周期は、一般的に以下のようになります。
・脱毛1~4回目:2週間おき
・脱毛5~7回目:4週間おき
・脱毛8回目以上:希望する状態になるまで、必要に応じて

引用:https://www.irisohyama.co.jp/products/manual/pdf/561780.pdf

 つまり、2ヶ月目までは2週間おきにエピレタを使用し、それ以降は1ヶ月に1度の使用ということになります。私はこのとおりに使用した結果、腕毛やギャランドゥは明らかに薄くなっていっていることが確認出来ました。

 問題は一番の目的であったスネ毛脱毛に対しての効果でした。3~4ヶ月目までは順調にスネ毛の毛根が死滅してきていることを実感出来ていたのですが、それ以降は劇的な進展を実感出来ていなかった為、おそらく自分は人よりも毛深い人種であり、使用頻度を上げないと埒が明かないと判断し、取扱説明書では4週間おきのところを2週間おきに使用することにしました。その結果、少しずつではありますが、スネ毛は減少傾向にあるような気がしておりますが、この使用方法が正解かどうかは分かりません。

 注意した方が良いと思うのは、脚のように肌が厚いところは、使用頻度を多少高めても問題ない可能性が高いのですが、肌の薄い箇所については、取扱説明書の要領を基本的には守って使用された方が良いと思います。私は、ギャランドゥの脱毛時に、早く脱毛したいと欲張って、脚を脱毛する頻度でエピレタを使用した結果、肌が荒れました。以降、基本的に4週間おきにしか使用しておりません。

使用方法について

 取扱説明書では次のように記載があります。

■初めてエピレタを使用するとき(抜粋)

・脱毛する部位の毛を剃って、制汗・デオドラント剤などをよく洗い流し、よく乾かしておきます。
・電源ボタンを軽く押すと、エネルギーレベル1を表す緑色のLEDが点灯します。
・約1秒後、準備完了を示す肌色センサー表示ライトが点灯し、レベル1で照射する準備が完了します。照射ボタンを押せば、照射を始められます。
・エピレタで脱毛するときは、必ず一番弱いエネルギーレベルから始めてください。
・エネルギーレベル1(最小)で脱毛中、もしくは脱毛後に不快感がない場合、もしくはほとんど不快感がなければ、次回のお手入れの際に表示ライト1つ分だけレベルを上げてください。その後、次のレベルに上げる時も同様です。

引用:https://www.irisohyama.co.jp/products/manual/pdf/561780.pdf

まずは剃毛をする

 脱毛をする部位の毛を剃ってから、エピレタを使用するのですが、この手順を怠ると、エピレタの照射により、毛が焦げ、エピレタの照射面が汚れてしまいますので、長い間、使用する為にも、しっかりと毛を剃ってから使用することをお勧めします。

 下に写真を貼りますが、こんな感じに照射面が焦げ付いてしまっているのが分かるかと思います。後で気が付いて後悔しました。

次に脱毛光線を照射する

 さて、次にエピレタを肌に当てて、脱毛光線を照射していくのですが、その際のエネルギーレベルについてお話します。取扱説明書にはレベル1から徐々にエネルギーレベルを上げていくことが推奨されていますが、レベル1(最小)はかなり弱いです。もちろん、いきなりレベル5(最大)から使用するのは怖いと思いますので、レベル1から徐々に刺激を確認しながら、レベルを上げていくのはもちろんのことなのですが、私が使用した時の話をすると、レベル1があまりに刺激が弱すぎたので、レベル3・・・レベル4・・・「あ、これ、レベル5でいいや」ってことで、初日からレベル5で使用することにしました。私は今までも肌に関するトラブルがないことから、このような使用方法をすることに踏み切りましたが、肌が敏感な方は取扱説明書の手順に沿って使用された方が良いと思います。

 痛みに関してですが、レベル5でも私は全然痛くもなんともありません。よくメンズエステで脱毛した方の話を聞くと、バチバチと脱毛光線を当てられて、痛くて痛くて我慢できなかったとか、そんな噂話を聴くことがありますが、このエピレタについてはそんなことありません。

 照射する箇所によっては、バチっと痛みを感じることはありますが、我慢できないような痛みは一切感じたことはありません。輪ゴムを半分の力で弾いたくらいの刺激です。(分かりずらくてすみません・・・)使い始めで慣れていない時に、何度か「いってぇ・・・」というような刺激を感じたことはありますが、なぜ、その時だけ痛みを感じたのか、原因は分かりません。

 エピレタを使用している方のブログを拝見した時に、”氷で冷やしてか使用すると痛みを感じにくくて良い”というご意見があったのですが、私はそこまで強い刺激を感じたことがないので、少し大げさのような気がしております。ただ、敏感肌の方や、初めて使用する方は、どうしても慣れるまで怖い気持ちも理解できますので、冷やして刺激を和らげるのはアリだと思います。

エピレタのメリット

 私はエピレタを買って本当に良かったと思います。ですので、私のようにムダ毛で悩んでいた方へ少しでも参考になれば良いなと言う思いで、このブログで紹介をしております。今、私の感じているメリットは次の項目です。

  • 購入費用が安い
  • 実際に効果があること
  • 自宅で利用可能
  • 家族で使い回し可能

 これは、シンプルに、購入費用が安い上に効果があっことです。私にはエピレタの効果がありましたが、他の方にも同じように効果があるかどうかは私には保証できませんが、1万円ちょっとで、それなりの実績のある家庭用脱毛器が購入できるのは嬉しいポイントだと思います。その他の理由については、別にエピレタでなくても、全ての家庭用脱毛器に同じことが言えるので、エピレタだけのメリットではありません。

エピレタのデメリット

 私がデメリットと感じているのは次の項目です。

  • 照射面積が狭い為、時間が掛かる
  • 凹凸のある場所は照射が大変
  • 手の届かない場所は出来ない

 エピレタの照射面積は、とても小さいので、脱毛にたくさんの時間が掛かります。たくさんと言っても、人それぞれ、その感覚は違うので、もう少し具体的に話しますと、片脚の脱毛をしっかりやると、30~45分くらい掛かります。凹凸のある個所の脱毛光線の照射も大変で、うまく脱毛することが出来ません。

 下の写真は1~2日、スネ毛を剃らずにいた場合の膝です。写真の左半分は毛根がないことが分かるかと思いますが、右半分はまだ毛根が現役ですよね。これでも、エピレタを使用する以前よりは毛根が減ったように感じるのですが、凹凸がある分、照射がうまくいかず、脱毛にムラが出来てしまっています。

 また、手の届かない場所は、誰かに手伝ってもらわない一人では出来ません。例えば、背中を脱毛したくても、一人では手が届かないので不可能ではないかと思います。私の場合は、脚の脱毛が一番の目的だったので、その他の箇所の脱毛については特に気にすることはありませんでしたが、背中などの手の届かない場所の脱毛を考えいる方には、大きなデメリットになります。

今後の課題

(写真左)右脚の内側(スネ)
(写真右)右脚の外側(ふくらはぎ)

 写真左は右脚のスネなのですが、肌荒れしているのが分かるかと思います。思いっきり荒れています。ここ1~2ヶ月で荒れました。原因は私のスキンケア不足です。そのせいで乾燥して、大きな痒みを感じて、掻きむしってしまいました。エピレタを使用する際に、剃毛をするのですが、その後のケアがない為に乾燥してしまったのではないかと思います。乳液を塗れば、痒みは収まるのですが、面倒くさがって、お手入れしないとこのようになってしまいます。

 そして、痒いので、掻きむしった結果、肌が傷だらけになり、厚くなり、埋没毛が発生する原因になってしまっています。うまく剃毛できていない上に、このスネの箇所は凹凸があり、脱毛光線を照射しにくい箇所なので、写真右のふくらはぎと比較すると、脱毛が全然うまくいっておりません。

 写真右は凹凸の少ないふくらはぎ部分なので、脱毛光線を照射しやすく、昔、もじゃもじゃだったにも関らず、毛根を大きく減少させることに成功しました。まだ生き残っている残党兵は確認することが出来ますが、退治されるのも時間の問題かと思います。

 以上のことから、今後の課題は、「スキンケアに気を付けながら、凹凸面に生き残った毛根を丁寧に退治すること」とします。

商品紹介

 家庭用脱毛器は色々なメーカーのものがありますが、私はこれで十分だと思っています。もしかしたら、これよりも良いものがあるのかもしれませんが、しっかりと効果を実感して出来ておりますし、特段、不満はありません。もし気になった方がいらっしゃったら、下のリンクをご覧になってください。詳細な商品説明を見ることが出来ます。その他、エピレタに関する情報はYouTubeでも色んな方が商品レビューしておりますので、気になる方は探してみても良いと思います。一人でも多くの方が、ムダ毛の悩みから解放されますように・・・。

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