半月のサボった結果、大きく後退。

 昨日、17日ぶりに夜ランをした結果、初心者の頃に味わった見覚えのある痛みが膝に現れました。

 膝の痛みとは、膝の外側の靭帯の痛みです。ネットで調べると、腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)とやらの可能性が大でした。

膝の外側なら腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)の可能性

腸脛靭帯は、おしりの筋肉から伸び、太ももの外側を通ってすねの骨と繋がっている靭帯。頻回な膝の曲げ伸ばしによって、腸脛靭帯が太ももの骨とこすれ合い、炎症を起こすことがあるのです。この疾患が腸脛靭帯炎。ランニング中に起こる膝痛の中で特に多く、別名をランナー膝とも言います。
特徴としてはまず太もも、お尻のあたりに違和感を覚えます。徐々に膝のお皿の外側、斜め上あたりに痛みを感じ始めるでしょう。太ももの外側にまで痛みが広がることもあります。
引用:https://www.knee-pain.jp/running/

 ところで、この引用させていただきました記事を見て、ひとつ気になることがありました。

 ”特徴としてはまず太もも、お尻のあたりに違和感を覚えます。”

 私は昨日のブログでランを17日間休んでいた理由のひとつに、ハムストリングの痛みと書いていたのですが、おしりから太ももの裏に掛けての筋肉が痛いので、このケースがピッタリあてはまるんですよね。

 ここで気になるのは、この腸脛靭帯炎を起こす原因なのですが、このように記載がありました。

膝の外側を痛めるフォーム

腸脛靭帯炎を発症する人に多いのが、強く地面を蹴るフォーム。これはかなり太ももに負荷がかかります。強く地面を蹴り出せばたくさん前に進むと考えているかもしれませんが、実はそうでもありません。理想は踏み出した足に体重を移し、後ろにほんの少しだけ蹴り出すフォーム。身体から前に進むようにすれば、強く蹴り出さなくても足は自然に前へ出て、負担が軽くなります。
引用:https://www.knee-pain.jp/running/

 私はジムに通うようになって、太ももの筋力強化を目的に、良かれと思って片脚スクワットを頑張っておりました。普段のランニング時には、そのトレーニングの成果を発揮するべく、太ももで地面を強く蹴るような走りをするようになっておりましたが、上の記事内にはそれは良くないといった記載があり、これを正だとすれば、私はフォームを見直す必要があると言うことになります。良いものと信じて取り組んでいたことが、間違っていた可能性があることに、私はショックを受けました。

 現時点では、片脚スクワットによる筋力強化が良い悪いと言った評価は自分の中で判断しきれていませんが、今後は走るフォームについて、今一度見つめ直し、脚への負荷が少なく、それでいて、スピードを出すことの出来るように改善していきたいと思います。

 今日は日中の仕事中も、昨日の久しぶりの夜ランの影響で、左脚のハムストリングに加え、腸脛靭帯炎により歩くのが少々困難なくらいに脚が痛く、歩行することさえ辛い一日でしたので、夜ランは中止としましたが、脚の痛みの具合を見ながらLSDで良いので、少しずつでも走っていきたいと思います。もうこれ以上、走らないとなると、今まで苦労して積み上げてきた努力が、水の泡になり兼ねません。

 このブログでも何度も書いて来ましたが、小さな努力を積み重ねることって、本当に難しいですね。自分のやる気だけではどうしようもないある日突然やってくる脚の痛みや、新型コロナによる自粛などによって、計画通りに練習が出来ず、それに伴い、焦りや苛立ちといった感情が芽生え、次第にやる気は消え失せて行く・・・大会もない中で、目的地を失ってしまった自分を気持ちをコントロールするのは非常に難しいと感じます。

 さて、明日から私も5連休のGWになります。天気の良い日もあるようなので、気持ちよく走れたらなと思います。

 それでは、本日もお疲れ様でした。

コメントを残す