第一回あおもり桜マラソン、やっぱり中止か・・・。

 今年、記念すべき第一回目の開催を予定しておりましたあおもり桜マラソンですが、2020年3月24日のお知らせに「第一回あおもり桜マラソン」の開催中止についてが発表されておりました。

中止のお知らせについて

 仕方ないですね、としか言えません。

 オリンピックも来年に1年程度の延期が決まった今日、嫌な予感はしていました。新型コロナウイルスの猛威は日本では最前線で頑張っている皆さんのおかげもあって、思ったよりもうまく抑え込めているような気はしますが、世界的各地では驚異的な広がりを見せていますし、いつ沈静化するとも分からない状況です。

 とてもではないですが、世間の情勢を鑑みるとマラソン大会を開催できる状況ではありません。仮に開催されたとしても、個人的に参加していいものか、判断に迷うところではありました。

 今までせっかく練習してきましたので、参加したい気持ちはありましたが、主催者側より中止の判断がされたことで、強制的に参加することが出来なくなり、踏ん切りをつけることが出来たので、むしろ良かったです。大切な家族はもちろん、職場の皆さんへ私が感染させる訳には行きませんので・・・。

気になる今後の対応について

 気になる今後の対応としては、2パターンあるようです。

■1つ目は、来年の出場権に繰り越すこと。
■2つ目は、来年の出場権の繰り越しをせず、その代わりにQUOカードと記念品を貰うこと。


 私は参加費は返ってこないものだと思っておりましたので、このようなこれ以上ない親切な対応をしていただけることに驚きました。どちらを選択しても、参加者に不利益がない選択肢だと思います。

 ちなみに、私は、転勤を伴う職場に勤めており、来年、青森から遠く離れた場所に転勤してしまった場合に、青森まで遠征する費用と時間を捻出できるかどうか分かりませんので、2つ目の選択肢を選ぼうかとか考えています。

本日の練習記録

 今日の夜ランは10kmにしました。

 この時はまだあおもり桜マラソンの中止を知らなったのですが、知っていたらショックで走りにいけなかったかもしれません。

 先週は、走るモチベーションがガタ落ちしていたのですが、おそらく疲労が溜まっていたのだと思います。今日は、何日か練習をさぼっていたので、脚が軽かったです。気持ち良く走ることが出来ました。

 毎日、自分に厳しく追い込んで走るのも良いですが、適度に休息は設けた方が良いですね。身体に疲労が溜まったまま、やる気もなしに、ダラダラ走っても、良い練習は出来ません。

 なんてことは、分かってはいるのですけど、中々、そう上手くは行かないのですけどね。

 それでは、本日もお疲れ様でした。


 今回のあおもり桜マラソンの件は、非常に残念ではありますが、来年はきっと良い大会が開催されることを秋田より祈念しております。

 いつかきっと走りに伺いますので、その節は宜しくお願いします。(転勤がないと良いのですが・・・)

第一回あおもり桜マラソン、やっぱり中止か・・・。” に対して2件のコメントがあります。

  1. りゅうパパ より:

    こんにちは、お疲れ様です。
    大会中止、残念でしたね。それに向かって練習されてきて、今後の大会も目処が立たないので、落胆されるお気持ちわかります。
    私のエントリーしていた東北風土マラソンも、中止に決まりました。残念でしたが、同じく来年出るなら参加費免除の措置でしたし、主催者さんの長文の謝罪文書で涙が出そうになり、救われたところもあります。

    私は今の走力を確かめたくて、今日ひとりフルマラソンをしてきました笑 心が折れそうでしたが、3時間57分でギリギリサブ4でした。秋田さんの走力の方が明らかに上なので、秋田さんもきっとサブ4できますよ!ぜひ一度試してみてください、何度も心が折れそうになりますが笑

    いつかコロナがおさまり大会に出られるまで、お互い頑張りましょう!

    1. nobbu より:

      りゅうパパ様、コメント有難う御座います。

      大会中止は残念でした。2月頃、コロナが流行りだした頃は、まさかこんな事態にまで発展するとは夢にも思いませんでした。

      マラソン大会の中止は残念です。今回だけで済めば良いのですが、この状況がいつまで続くのか見通しが立たないのが心配です。

      もしかしたら、年内も治まらない可能性だって有り得そうな気がします。

      話は変わりますが、りゅうパパさん、すごいですね!
      私は30キロまでなら一人で走ったことありましたが、そこから更に10キロも走れる気がしませんよ。。

      私のレベルだと、フルマラソンは30キロからが辛いと思います。そこからどれだけスピードを落とさずに耐えられるかがサブ4達成の鍵だと思っております。

      私もりゅうパパさんに続けますよう、練習続けて頑張りたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします!

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