夜ラン、やる気ゼロになり中断

 いつものように夜ランに出掛けたのですが、走り始めから身体全体に違和感を感じました。なんと言うか、身体全体に力が入らなくて、前に進もうにも気持ちが入らず、おまけに右脚の太ももに痛みを感じました。

 右脚の太ももはおそらく前日の雪上ハーフラマソンの中で、変な踏ん張り方をしたので、その際の痛みが後になって出てきたものだと思います。やはり、足元の悪い中での練習にはケガのリスクがありますね。ケガをしないように、スピードを上げないで走っていたのですが、何度か足を取られてバランスを崩して、変な踏ん張り方をしたのが後になって効いてきました。しかも、私は夜に走っていたので、余計に足元が見ずらい状況でした。これらの点については、反省しないといけません。

練習記録

 練習はご覧の通り、キロ6分台です。力が入りませんでした。身体が温まって来れば、ペースも上がってくるものかと思いましたが、それどころか、全体的にますます身体がだるくなっていきました。

 私はこのところ、夜ランでは最低でも10キロは走るようにしているのですが、久しぶりに5キロで切り上げました。意地で10キロ走ろうかとも考えたのですが、この調子で10キロコースで出かけるのは、本当に危険だと判断しました。

 最低10キロ走ると決めていることに対して、距離を短縮するのは、なんだか自分に負けたような気がして、出来れば嫌だったのですが、それ程までに身体と気持ちが限界に達していました。

 それにしても、寒い。

 この寒さには、体力と精神力を削られます。

 北海道に比べたら、私の住んでいるところの秋田の寒さなんて大したことないとは思うのですが、私にはそれでもやはり寒いものは寒いです。おまけに積雪もあって、場所によっては、ツルツルに凍結している中で走ると言うのは本当に疲れますし、ケガのリスクもありますし、風邪のリスクもあります。

 正直、もう冬は十分です・・・。

 雪が降らなけれ水不足に繋がりますし、ウインタースポーツ業界や観光業界で困る方がいらっしゃるので、一概に雪は悪ではないのは十分に理解しているのですが、私の私生活においては、雪には本当にうんざりします。

 暖冬と言われている、雪の少ない今年ですら、これだけ辛いのだから、例年の冬だったら、自分はどう練習して行けば良いのか、まだ答えが分かりません。
 
 今年の冬はもう終わりが見えてきたのでいいですが、来年からどうすれば良いのか、真剣に考えなければいけません。取り合えず、2~3日は休息して、週末から気を取り直して練習再開とします。

 それでは、今日もお疲れ様でした。

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