夜の雪上ハーフマラソン

 現在、私の住んでいる秋田市では、1週間程前から、日中でも氷点下の日が続き、ドカ雪はないものの、カカトくらいの高さの雪が降り積もるといった毎日が続いておりました。

 上の写真は私が夜ランで走っているコースの風景のひとコマなのです。そこまで雪が深いわけではありませんが、いくら雪を踏み固めても、その上にまた降り積もるといった感じです。このような状況なので、足元は悪く、走るのにも余計なエネルギーを使いました。

 こんな中でも敢えて走ることに、私なりに期待していることがあります。それは、この足元の悪い中で走ることで、普段使われていない筋肉が使われて、そのことによって、足腰が鍛えられるという効果です。

 はっきり言って、なんの根拠もないのですが、アスリートが足腰を鍛えるために、砂浜を走ることがあるので、そのあたりを勝手にイメージしておりました。

雪上ソロハーフマラソンの練習記録

 ペースは終始5分20秒前後で走りました。ここ最近のハーフと比較すると、30秒程遅いペースとなりますので、息はそんなに上がることなく走ることが出来ました。しかしがなら、ペースが遅いとはいえ、21キロを走ると脚に結構なダメージを受け、若干、脚がギシギシと小さな悲鳴を上げていました。

 ここ1ヶ月ちょっと、朝活ということで、早朝ジムに通って、脚を鍛えるべく、スクワットを頑張っているのですが、走ることで脚に掛かる負荷はまた別のキツさがあります。筋トレは筋トレで大事ですが、走ることでしか鍛えることの出来ない筋肉があるということなのでしょう。

 また、本当であればスピード練習にも積極的に取り組んで、速いペースに耐えられる身体つくりをしたいところなのですが、雪がこれだけあり足元が不安定な状況ですので、当面はこのような内容のランになりそうです。

 私がこのような内容の練習に取り組むことに、意味があるのかないのかは、今のところ未知数ではありますが、この練習の成果がタイムに繋がることを期待しております。

 それでは、本日もお疲れ様でした。

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