危険物乙5を受験してきました。

 本日、危険物取扱者 乙種第5類、通称「危険物 乙5」を受験してきました。手ごたえは、昨日のブログでも書いていた通り「微妙」でした。

 予想問題集は全部で5回分あり、私はそれを2回繰り返し、全ての問題の答えを丸暗記するレベルまで勉強はしたものの、実際の試験では、予想問題集では見たことのない問題の連続に焦りました。これはいつものことではあるのですが、今回もやはり予想通りの結果になってしまったという訳です。私以外の受験者も同じ気持ちではないのでしょうか。

 危険物の試験って、乙1~6種のどの科目もそうなのですが、試験範囲が狭いがために、少々イジワルな問題を出さざるをえないのではないかと思います。

 この試験が仮に合格しているとすれば、残るは危険物 乙6の試験のみとなります。噂では乙6が一番試験範囲が狭く、それ故にイジワルな問題が多く、ここで不合格となる受験者は少なくないようです。

乙5の勉強方法について

 今回、乙5を勉強して、受験した手応えは微妙ではあるものの、勉強方法については見えてきましたので、私の反省を記しておきます。

【勉強時間】
 10日 × 2時間 = 20時間 が、合格に必要な時間の目安だと思います。この時間が取れれば、余程、イジワルが多く出題されない限り、余裕を持って合格できるはずです。

【勉強方法】 
■1~5日目
1.試験範囲の物質名を覚える
2.物質名の特性をおおまかに覚える

 お茶でも飲みながら、参考書を眺めて、乙5に出てくる物質に目らす必要があります。片っ端から丸暗記しようとすると大変ですので、何度も何度も繰り返して参考書を読みこむと、自然と頭に入ってくると思います。これを5日繰り返せば、危険物乙5に対応できる脳になっているはずです。

■6~10日目
3.予想問題を解く
4.間違えた問題を復習する
5.予想問題を解く
6.間違えた問題を復習する(以下、繰り返し)

 あとは、予想問題集を何度も繰り返し解くだけです。ただ、冒頭でも私が申し上げておりますが、予想問題集を繰り返したとしても、本番の試験では、見たことがない問題が出題されます。試験は5択問題ですので、消去法で出来る限り選択肢を絞って、それでも答えを導き出せない場合は、自分の直感でいくしかありません。

オススメの参考書

 正直、私は勉強が得意ではありません。というか、すごく嫌いですので、あまり活字チックな参考書だと、勉強する気になりません。そこで、私が選んだのが、ユーキャンの参考書です。

 ユーキャンの参考書の良いところは、カラーで見やすく、試験に合格する為に必要な要点を分かり易くまとめてあるところです。

 下の写真がユーキャンの参考書の一部です。

 併せて、ユーキャンの問題集を購入することをオススメします。問題の他にも、まとめのページが用意されておりますので、空いている時間に眺めるのに丁度良く、復習するのに非常に助かります。

 こんな感じです。

 参考書は色々あますし、自分に合う合わないがありますので、実際に本屋さんに足を運んでご覧になるのが良いと思いますが、個人的にユーキャンの参考書はとても勉強し易かったので、参考までにご紹介させていただきました。試験会場でも使っている人を何人も見かけたので、人気はあるようです。

 下にamazonで購入する場合の新品のリンクを貼っておきますが、中古で良いなら半額で購入できるようです。中古なら、参考書と問題集を併せて購入しても、送料込みで2,000円くらいで揃えられるのではないでしょうか。

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 私の合格発表は2月下旬になりますので、合否通知がありましたら、このブログで発表したいと思います。

 それではまた!

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