ハーフマラソンでサブ90なんて出来るのだろうか。

 私の今年の目標の一つは、ハーフマラソンでサブ90を達成することです。まだサブ100を達成していないので、少し気が早いですが、最近の練習から、キロ4分45秒を下回るペースで走れるような手応えを感じているところではあります。

 なのですが、サブ90となると、キロ4分15秒で走らないと行けないので、これは今の自分ではかなりきついように思います。今の私の実力ですと、ハーフマラソンでキロ4分40~45秒で走り続けるのがやっとです。キロ4分30秒台までペースを上げると、10キロ程度であれば走れないことはないのですが、21キロとなると、このペースでは身体が持ちそうにないということが感覚的に分かります。それなのに、さらにキロ15秒短縮したペースで走り続けないといけないと言うのは、正直なところ、今の段階では達成できるような気がしません。

 そんなことを考えながら、昨日も夜ランをしてきました。

先日の夜の一人ハーフマラソンの疲労が残っているのか、身体が重たく、ペースを上げようにも身体が付いて来ませんでした。調子が良い時と、悪い時っていうのは、結構、自分で分かるものですよね。

 「あぁ・・・身体が重いな」
 「なんだか気分が乗らない・・・」
 「今日はこれ以上は無理だ」

 そんな風に身体の内側から訴えかけてくる何かを感じます。

 この日の夜ランはまさにそれでした。

 気のせいなのかもしれませんが、調子のいい時はハーフマラソンでもあっという間に感じるのですが、調子が悪い時というのは、目の前の1kmを過ぎるのがとにかく長く感じるのです。

 初めの3kmで身体の不調を感じ、脚が前に進まなくなり、やがて徐々にペースが落ちてきます。そして、ペースがこれ以上落ちないように、少し頑張ってみるものの、踏ん張りがきかなくなります。それでも、なんとか堪えて、ラストだけでも少しペースを上げてこの日は終えました。

 そんな不甲斐ない練習ではありましたが、少しだけ成長したのかなと思えるポイントとしては、走り始めたばかりの頃は、調子が悪いとなると、キロ6分前後だったのですが、最近では、調子が悪くても5分前後で走れるようになったことです。ベテランランナーの方々からしたらなんてことのない平凡なペースではないのでしょうが、自分としては、このことにわずかながらも成長を感じています。

 振り返ってみると、私は私なりに、少しずつではありますが、成長していたのです。半年前なんて、サブ100でさえ、夢のまた夢、なんて思っていたのですが、少しずつ、小さな努力を積み上げた結果、いよいよサブ100達成は現実味を帯びてきました。

 私の努力は、この先、サブ90達成への道に続いているかどうか分かりませんが、出来ることは、走ることだけです。

 急がず、慌てず、第一に楽しむことを忘れずに、ブログを書きながら自分自身に言い聞かせながら、これからも頑張りたいと思います。

 それでは、今日もお疲れ様でした。

コメントを残す