夜の一人ハーフマラソンにてサブ100挑戦した結果

 ランニングを始めて早7か月となりました。

 走り始めた当初の目標は、3ヶ月でフルマラソンをサブ4で走るということで、田沢湖マラソンに挑戦した自分でしたが、結果は、30km地点で脚を攣り、そのあと、おまけに、腹筋まで攣ってしまい、記録は4時間20分という無様な結果に終わってしまいました。

 このままでは終われないと思ったものの、田沢湖マラソンが終わってから、申し込み可能なフルマラソンの大会は東北地方では既になくなっておりました。そこで、この悔しさをぶつける矛先として、私が選んだのは、ハーフマラソンでサブ100を達成するということでした。

 満を持して、私が参加したのは、秋田市大平山で行われました「田太平山まんたらめの里マラソン RUN DAM」でしたが、結果は、1時間41分で、ここでも私の挑戦は失敗に終わってしまいました。

当時のブログ → 秋田「RUNDAM」結果報告!(ハーフマラソン)

 しかしながら、毎日、少しずつ練習を積み上げてきたこともあり、記録は少しずつではありますが、伸びてきていることを実感をしてきているところではありました。

 そこで、今回、冬の秋田には珍しく、寒いですが外は晴れており、路面に雪もありませんでしたので、夜ランにて、久しぶりにハーフマラソンのサブ100に挑戦してみました。

サブ100の挑戦結果

 早速ですが、挑戦結果はこちらです。

 残念ながら、今回もサブ100達成はお預けとなってしまいました。

 ペースは、以下のとおりです。

 この日は、オフを2日挟んでいましたので、脚の疲労はそれなりに抜けており、走り始めは快調でした。5km地点でラップタイムは少し落ちているのはコース途中にある最大上昇量が約55mの坂道を上っている為です。その分、下るので、その後のラップは速くなっています。

 10km通過地点では、まだ脚の力は残っていました。ハーフでサブ100を達成する為のノルマである。余力を持って、キロ4分45秒以下をキープ出来ていました。

 辛くなってきたのは、15キロ通過地点からで、少しずつですが、脚が重たくなってくるのが分かりました。

 徐々に、ラップタイムが、キロ4分45秒を上回るようになってしまい、このままではまずいと、頑張ってペースを上げようするものの、頑張れたのは一瞬だけで、みるみるうちに身体が鉛を身に着けて走るかのように重たくなってきてしまいました。

 残り2kmになった時には、キロ4分45秒で走れたら、サブ100が達成できると、わずかに希望の光は見えたのですが、ラストスパート1キロでは、自分の気持ちとは裏腹に、身体が動かず、そのままフィニッシュとなりました。

 フィニッシュ直後、全てを出し切った私は、近くのコンビニの駐車場のすみっこで、疲れて動けなず、へたり込んでしまいました。

 この時、夜中の11時くらいでした。

 走り切ったという達成感はありましたが、またもや、サブ100を達成することが出来なかったという悔しさの残るランとなりました。

過去を振り返ってみる

 思い返すと、走り始めるようになってから、7か月程経ちましたが、今回もサブ100を達成することは叶いませんでしたが、少しずつ、速く走れるようになっていることは間違いありません。

 半年前であれば、ハーフでキロ5分30秒で一杯いっぱいだったことを覚えています。今では、そのくらいのペースであれば、余裕を持って走ることが出来るようになりました。

 少し話は反れてしまいますが、私の今年の目標は、秋にあるハーフマラソンでサブ90を達成することですが、正直、そんな速く走れる日が来るのか、そのレベルまで、自分を高められる日が来るとは、今の時点では想像することが出来ません。

 これからも走り込みを続けて、ハーフであれば、余裕を持ってサブ100が出来るレベルに、出来れば春までにはなりたいと思います。

 今日の秋田も、冬だと言うのに、雪もなく、夜ランにはちょうどいい天気ですので、これから走りに行って参ります。

 それでは、今日はこの辺で失礼します。当ブログをご覧いただきまして有難う御座いました。

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