ファミコンの思い出

 私は昭和58年生まれの今年で37歳になります。初めてファミコンをやったのは小学校1年生か2年生の頃でした。

 友達の家に遊びに行って、やらせてもらったのが最初の出会いで、生まれて初めてやったゲームは黄色いカセットのスーパーマリオブラザーズでした。

 衝撃が走りました。

 「なんて面白いんだろう」

 今でこそ、貧乏は私ですが、子供の頃は両親が共働きで、それなりに裕福だったので、家に帰って早速親におねだりをして、買ってもらうことにしました。

 小学校1,2年の私はもちろんゲームが下手で、いつもステージ1-3くらいでゲームオーバーになっていました。

 父親は全くゲームをやらない人だったのですが、父親にお願いして、難しいところをクリアしてもらっていました。

 大人ってすごいなって思いました。

 両親は共働きで、家に帰ってくるのは夜の7時か8時頃だったので、私は弟と一緒に、親が来るまで、毎日ゲームをやるようになりました。

 持っていたカセットはスーパーマリオのみ。1回死んだら交代するといった感じで、交代で仲良く遊んでいました。 

 毎日、やっていたら、それなりにうまくなりましたが、全面クリアをするようには最後までなれませんでした。

 ファミコンは次から次へと面白いソフトが発売されました。

 私が好きだったのは、ロックマンや熱血高校くにおくん、忍者龍剣伝、魂斗羅、ダブルドラゴン、戦場の狼、ツインビー、沙羅曼蛇、あと、中でも大好きだったのが、ゲバラという戦争もののゲームでした。

 ゲバラというゲームは、戦争ものなんですけど、コンテニューが無限に出来ました。ですので、やり続ければ、絶対に全面クリア出来たんです。

 ゲームがあまりうまくなく、全面クリアなんて出来るゲームがない中で、初めて全クリしたゲームでしたので、全クリした時はすごく嬉しかったです、

 ゲバラは、とにかく弟と毎日毎日やりました。

 小学校3、4年頃になると、ゲームが少しずつうまくなってきて、全面クリアできるゲームも少しずつ出てきました。

 覚えているのは、ロックマン4を全クリしたことを覚えています。簡単だったというのもありますが、これも嬉しかったです。ロックマンはBGMがかっこよかったことを覚えています。

 ゲームの操作がうまくなってきた頃にハマったのは、熱血高校くにおくんシリーズでした。くにおくんのドッヂボールや、サッカー、ホッケー、大運動会、新記録、格闘伝説など、ハマりにハマりました。

 唐突ではありますが、今後、少しずつ当時のファミコンの思い出を書いてみたいと思います。

 私はゲームが大好きなのですが、近くにゲーム好きの友達がいなくて、ゲームン談義をする機会も中々ありませんので、書いていってみようと思います。

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