早朝トレーニングジム

 本日は朝からトレーニングジムと(以下、ジムとします)で身体を動かしてきました。

 冬でも太平洋側のように晴れていれば、ジムに通うのではなく、外を走りたいところではあるのですが、冬の日本海側、特に私の住んでいるような秋田の冬は外を走れるような天候ではなくなるので、12月からジムに通っていました。

 ですが、今年の秋田は雪が降ってもすぐに溶けたり、そもそも、路面に雪がない日も多くあります。もちろん、山間部に行けば雪はありますが、例年よりもはずっと少ないようです。結果論ではありますが、分かっていればジムに通う必要はないくらいです。とはいっても、今日でまだ1月11日ですので、冬はまだ1か月以上ありますので、まだまだ雪は降る可能性はありますので油断は出来ません。

 そんなわけで、1月に入ってからは夜ランが出来ていますので、ジムにあまり通う必要もないのですが、折角、入会しているので、最低でも週末くらいは通うようにしています。本当は週3回くらい早起きして通いたいところではありますが、自分に負けて早起きできず、通えずにいました。この点については、自分の意思を強く持って、通えるように生活リズムを改善しないと行けないと思っています。

 さて、では、なぜ外を走れるのにジムに通っているのか、その理由ですが、実は前々から、速くなる為にある程度の筋力を付けたいと思っていたのですが、自宅だとどうしても筋トレが苦で仕方なく、やっても続かずにいました。

 10kmくらいのランでは特に脚が辛いといったことはないのですが、20kmや、それ以上の距離を走る時や、坂道を走っている時に、脚がすぐに重たくなってしまうことから、自分の筋力の足りなさを実感していました。

 その筋力不足を解消する為に、普段のランニングでも坂道を取り入れてはいましたが、スクワットをするなどして、より高い負荷を掛けて、強くしたいと考えていたのです。

 ジムの良いところは、筋トレをするための器具が揃っているのはもちろんのこと、「筋トレするぞ!」と気持ちが入ることです。自宅でも、自重を利用してスクワットや腕立て伏せ、腹筋、背筋をすることは可能ですが、私にとって筋トレは苦痛ですので、「やるぞ!」という、やる気スイッチが中々入らないのです。

ジムでのトレーニングについて

 私はジムに行ったら、まずはトレッドミルをやります。トレッドミルと言うのは、ランニングマシーンのことです。私も最初、トレッドミルと言われて何のことか分かりませんでしたが、そう言うようです。略してトレミ、とも呼ばれています。

 本日は15分だけやりました。

 先月購入したランニングウォッチのGARMIN245で練習記録をつけられますので、下の画像はその記録になります。とても便利です。

 このトレミなのですが、最初の1回だけ60分をこなしましたが、やったのはこの1回だけでした。飽きてしまって続きませんでした。

 トレミに用意されているテレビを観ながらやってみたり、音楽を聴いてみたりと、飽きずに続ける方法を模索してみましたが、何をやっても続きませんでした。

 そんなわけで、トレミが原因で、ジム嫌いになりかけましたが、今では「トレミはあんまりやらない」「やっても何回かに分けて走る」という考え方をするようにしました。そして、当初は外で走れない代わりにトレミを頑張るためにジム通いを始めたわけですが、今では筋トレを楽しみにして通うようになりました。

 やっているトレーニングは、腹筋、ベンチプレス、スクワット、背筋、肩を万遍なく鍛えています。

 マラソンに過度な筋肉は必要ないと言われていますし、私もそう思うのですが、私は10年以上も筋トレをしていなかったので、身体の筋力レベルがかなり低下していることから、私には必要だと考えています。

 私の筋トレの目的は、マッチョになることではなく、速く走るための筋肉をつけるためですので、最大反復回数を20回に設定して、回数をこなすことを心掛けています。

 スクワットは30kgの重さで何度も繰り返し、脚をイジメ抜いているところです。また、その他の箇所も筋トレもすると、終わった後には、身体がずっしりと重くなり、心地よい疲労感があります。そうすると、今日もまた強くなれたんだなと嬉しくなります。

 冬が終わったらジム通いは辞めようと思っていましたが、ジム通いは楽しいので、もしかしたら、継続していくかもしれません。

 今日は夜、雨が降っていなかったら夜ランに行こうかと思います。

 それでは、本日もご安全に!

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