危険物取扱者乙2,乙3の同時受験の結果について

 本日、危険物取扱者の乙2と乙3の同時受験をして来ました。

 試験の開始時間は10時からですが、9時30分までに会場に集合する必要があるので、朝8時から朝マックで朝食を取りながら試験前の仕上げをしました。

 仕上げとは言え、私は100%は覚えきれませんでした。

 感覚としては70%覚えたかなぁ・・・という程度で試験に臨みました。

 正直なところ、乙2と乙3の試験範囲に出てくる危険物は、名前や性質が似ているものが多く出てくるので、最後まで苦労しました。

試験の手応えについて

 乙2と乙3は区別はつくくらいに試験範囲は勉強しましたし、問題集も3回繰り返したのですが、やはり完全に合格したと言えるだけの手応えはありませんでした。

 危険物取扱者の試験問題は、過去問と同じものが出る試験ではないようですね。

 問題集はありますが、過去問題集ではなく、予想問題集となっており、似たような問題は出題されるものの、実際の試験では一捻り加えられて出題されているように感じました。

 もちろん、参考書は完ぺきに理解できていれば間違いなく合格できる試験レベルではありますが、結構細かいところを突いて来ますので、「あれ、これなんだっけ・・・?」と面食らう瞬間が何度かありました。

 そんなわけで、結果は合否ギリギリラインかな、という程度の手応えです。

反省点について

 危険物の試験は乙4を合格してから、残りの乙1~6の試験を最大3科目の同時受験が可能ですが、一緒に受ける試験を選んだ方が良いと思います。

 少なくとも、乙2と乙3は、試験範囲の危険物の品名や性質が似ているので一緒には受験するべきではないような気がしました。

 では、どのような組み合わせで受けたら良いのか?ということですが、私はまだ乙1,2,3,4しか受験したことがないので、乙5,6がどのような内容なのか分からないので、はっきりとしたことは言えませんが、乙2と乙3の組み合わせで受験するくらいなら、乙1と乙2の方が良かったと思います。

 そんなわけで、乙4、乙1に続いて合格発表当日まで安心して眠れない結果となってしまいましたが、ひとまず試験を終えられて安心しました。

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