危険物乙2,乙3の同時試験は厳しい…。

 只今、5日後に控えた危険物取扱者試験の乙種第2類と乙種第3類の勉強中です。

危険物取扱者について

 危険物取扱者試験は基本的に、まず最初に乙種第4類を受験し、物理と化学、性質と消火方法、法令の3科目の合格を目指します。

 ここで、無事合格出来れば、残りの危険物試験である乙1,2,3,5,6の受験は、性質と消火方法のみと試験となり、問題数にして10問を解けば資格取得となります。

 そして、この試験、一度に最大3種まで受験することが出来ます。1つ1つの分野の試験範囲は広くないので、その気になれば、一気に合格に合格することも可能です。

 ネット上の評判ではこの試験、とても簡単です。そして、どの分野の合格率も6割以上あります。国家資格の中でも、簡単な分野に入るのではないでしょうか。

 私は1ヶ月前に乙1を単品で受験して合格しました。

 そんなわけで、気をよくした私は、「危険物試験は超簡単」というネットの評判を真に受け、今回は乙2と乙3の2種類を同時受験することにしたのです。

全然楽勝じゃない・・・。

 ネットの評判を真に受けて3種類まとめて受験しなくて良かったと思っています。2種類でも大変なのに、3種類を同時受験していたら、今頃、絶望しているところでした。

 試験範囲はたしかに狭いですが、とにかくひたすら丸暗記あるのみの試験です。

 仕事でこの分野になじみのある方であれば良いのでしょうけど、これから覚える方にとっては苦労すると思います。

受験する順番が大事!

 私は今回、乙2と乙3を同時受験することにしましたが、これは失敗ですね。

 乙2の分野は、可燃性固体で、乙3の分野は、自然発火性および禁水性物質なのですが、性質と消火方法がとにかく似ています。

 おまけに出てくる物質も似ていますので、今現在勉強中の私は頭の中がごちゃごちゃになって、非常に苦しんでいる真っ最中です。

 まだ乙1と乙2の同時受験の方が良かったと思います。

 乙1は、酸化性固体の分野が試験範囲ですが、出てくる品名が被らないので、まだ暗記し易かったように思います。

 とは言え、乙1は乙1で暗記することがたくさんありますので、いずれにせよ苦労をすることにはなったと思いますが。

乙種 危険物取扱者は難しい。

 「楽勝」と言うほど、楽ではないと感じております。

 しかしながら、しっかりとやれば、合格不可能な資格試験ではないとも感じます。

 同時受験を考えている方がいましたら、同時に受験する分野をしっかりと考えた方が良いと思います。

 私のように乙1から乙2、乙3・・・と順番に同時受験をすると頭の中がごちゃごちゃになりますので、ご注意ください。

 さて、今週末の試験まで今日を入れて残り5日です。

 なんとかして合格できるようにラストスパート頑張りたいと思います。

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