秋田「RUNDAM」結果報告!(ハーフマラソン)

 今年の最終レースとして秋田市にあります太平山にて開催されましたマラソン大会「RUNDAM」に参加して来ました。

 決して規模としては大きなものではありませんが、とても充実した楽しい大会でしたので、私の結果報告と合わせてご紹介させて戴きたいと思います。

開催場所について

 大会が開催された場所は、「秋田県秋田市仁別字マンタラメ213番地」で、秋田駅から車で30分程度の場所にありますクアドーム「ザ・ブーン」という場所です。

 ザ・ブーンは、普段は秋田では知らない人はいない人気の温水プールとして営業されているのですが、この日は大会の会場にもなっておりました。(プールは通常どおり営業されていました。)

 また、大会の会場であると同時に選手の控室としても使用させていただけました。11月の秋田ですので、外は少し冷えておりましたが、室内を控室として使用させてくれるのはとても助かります。

 今までにもマラソン大会にはいくつか参加してきましたが、ロッカーや控室まで用意されている大会はこれが初めてでした。さらには、走った後のお風呂まで利用可能でしたので、あまりの好待遇に感動しました。走った後の露天風呂は最高に気持ち良かったです。

大会スケジュールについて

 私の参加したハーフのスタートは10:00ですので、あまり朝早くありません。早起きが苦手な方でも十分に身体を温めてからスタートすることが出来ます。

マラソンコースについて

 ハーフ、10km、3kmも共通しているのは、スタート直後に待っているのは、「とにかく下る!」ということです。後で私が走った記録をご紹介しますが、結構な急な角度でとにかく下ります。

 大会名でRUNDAMと言うだけあって、ダムの上を走ります。写真は、先日に私が参加したトレイルランの時の写真ですが、参考までに貼っておきます。この日はタイムを狙いにいきましたので、写真を撮っている余裕はありませんでした。

 このダムを過ぎると、待っているのは、また下り、下り、下り、一旦斜面を登って、また下りです。前半戦はそんな感じで基本下りです。

 この写真の場所が折り返し地点になります。秋田駅からザブーンに向かう途中に通る道です。エイドもありますので、水分補給も出来ます。そして、ここから今まで下ってきた道を上っていくことになります。

後半の坂道がきつい

 前半、下りまくって楽をした分、後半は登り坂の連続になります。コース図をご覧いただくとお分かりいただけるかと思いますが、大平山をぐるぐると走ります。ここが結構な斜面になっています。

 私もここに辿り着くまではなんとか堪えておりましたが、終盤の坂では脚が止まりかけてしまいました。

 アップダウンの量だけみれば、田沢湖マラソンよりもハードだったと思います。

自分のタイムについて

 サブ100(1時間40分)を目標に走りましたが、結果は101分13秒掛かってしまいました。残念ながら目標タイムに及ばず・・・でした。

 敗因はスピード練習不足だと思います。

 スピード練習を今まで一度も行ってこなかったので、坂道で強い負荷が掛かった時に苦しくなってしまい、粘りのある走りが出来ず失速してしまいました。

 ただ、タイムだけ見れば、目標未達ではありますが、今まで走ったハーフマラソンの中で、ダントツに速く走れたことには違いありません。

 着実に練習の成果は出てきていることを感じました。

 私の思いつきで走るようになったものの、その練習に付いてきてくれた私の両脚、いや、身体たちに、まずは感謝したいと思います。

 私のラップタイムは次のとおりです。走り終わってから高低差を見ると中々すごいコースだったことが分かります。

とても温かい大会でした。

 紅葉のきれいな秋の秋田で開催される地元に根差したマラソン大会、それが、RUNDAMです。今回で第4回目となる生まれたてです。

 ちょうどこの時期というのは、色々な地域でマラソン大会がたくさん開催される時期ですので、そちらに参加される方も大勢いらっしゃることかと思います。

 しかし、この秋田大平山で開催されますアットホームなマラソン大会RUNDAMもそれに負けない素晴らしい大会だと思います。

 毎年、11月の3連休の真ん中に行われるようなので、秋の紅葉を見に秋田に観光と合わせて参加されるのも良いのではないかと思います。

 この日は、レース中に強めの雨が降る時間帯もありましたが、沿道では町の皆様が一生懸命応援してくれたのはとても嬉しかったです。

 今回はこのような素晴らしいレースを開催して下さいましたスタッフの皆様、本当に有難う御座いました。

 これからも、秋田大平山のこの地で、このような素晴らしい大会が開催されることをご祈念申し上げます。

 それでは、また来年、このスタート地点に元気な姿で戻ってこれますよう、一年頑張りたいと思います。

 お疲れ様でした。

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