ランニング初級者がフォーム改造した結果

 6月にランニングを始めて1ヶ月と少し経った頃の話に遡りますが、私は膝を故障しました。

 これは、ジャンパー膝とか、ジャンパーズニーと呼ばれる症状で、膝のお皿が痛くなるものでした。ちなみに、私の場合は左膝のお皿の上側が痛くなりました。

 この痛みの原因は、色々な方に相談した結果、走り方にあって、走り方を変えたら改善されるのではないかと言うひとつの結論に達しました。

 これについては、以前にブログで書いているのですが、その後の経過報告をします。

フォアフット走法を取り入れた結果

 フォアフット走法とは、走るときにカカトから地面に足を付く走り方に対して、つま先から地面に足を付ける走り方のことです。ヒザへのダメージが少ないと言われています。
※詳しいことは、 グーグル等で専門的な方の話を探した方が良いと思いますので、ここでは割愛します。

 私がこのフォアフット走法を取り入れた結果ですが、驚くほどに膝の痛みはなくなりました。膝のお皿が痛くなっていたのは、どうやら走り方に原因があったようです。

 小さい頃から、長い距離を走るときの走り方は、カカトから地面に足をつける、いわゆるヒールストライク走法でやってきたので、30年以上も染み付いた走り方を今更変えることが出来るのか心配ではありましたが、意識して走った結果、思ったよりも苦労せずに走り方を変えることが出来ました。

 とはいえ、膝の痛みが改善されたことは紛れもない事実だとして、私は専門家に走り方を見てもらったわけでもないので、私の走り方が本当にフォアフット走法になっているかどうかは分かりません。

痛みは膝から足首へ・・・

 膝の痛みが消えて一安心したのも束の間でした。膝に掛かっていた負荷が消えたわけではなかったのです。

 一時は歩くのも辛いくらいの膝の痛みはなくなりましたが、その代わりに、他の部位が痛むようになりました。

 その部位とは、2つありまして、右足の足首と、左足の足裏です。特に右足の足首には結構ダメージが溜まりやすくなっています。

 膝のお皿にダメージが溜まっていた頃は、歩くのが辛くなるくらいに痛かったので、それに比べたらよっぽどマシではありますが、走り込み量が多くなるとそれなりに痛むので、走り方が間違っていることが原因なのではないかと心配になったりしています。

 また、左足は足裏が痛くなるので、これも原因が分かりません。左と右で痛む箇所が変わるのは、脚の使い方がそれぞれ違うのが原因なのでしょう。

 走るって、奥が深いですね。

 いずれにせよ、膝が痛くなるよりもよっぽどマシなのは助かっております。今後も走り方については、勉強しながら、自分の走り方を確立させていきたいと思います。

 冬場の走り込み方と同様、課題のひとつとして取り組んで参ります。

 秋田の朝、夜の外気温は一桁台になってきました。11月の半ばには早ければ雪が降ることもあります。

 体調管理をしっかりと行って、練習を継続できるよう頑張って行きたいと思います。 

 膝の痛みが消えて一安心したのも束の間でした。膝に掛かっていた負荷が消えたわけではなかったのです。

 一時は歩くのも辛いくらいの膝の痛みはなくなりましたが、その代わりに、他の部位が痛むようになりました。

 その部位とは、2つありまして、右足の足首と、左足の足裏です。特に右足の足首には結構ダメージが溜まりやすくなっています。

 膝のお皿にダメージが溜まっていた頃は、歩くのが辛くなるくらいに痛かったので、それに比べたらよっぽどマシではありますが、走り込み量が多くなるとそれなりに痛むので、走り方が間違っていることが原因なのではないかと心配になったりしています。

 また、左足は足裏が痛くなるので、これも原因が分かりません。左と右で痛む箇所が変わるのは、脚の使い方がそれぞれ違うのが原因なのでしょう。

 走るって、奥が深いですね。

 いずれにせよ、膝が痛くなるよりもよっぽどマシなのは助かっております。今後も走り方については、勉強しながら、自分の走り方を確立させていきたいと思います。

 冬場の走り込み方と同様、課題のひとつとして取り組んで参ります。

 秋田の朝、夜の外気温は一桁台になってきました。11月の半ばには早ければ雪が降ることもあります。

 体調管理をしっかりと行って、練習を継続できるよう頑張って行きたいと思います。 

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