(秋田市)危険物乙1を受験してきました。

 本日は秋田市にある県社会福祉会館という場所で危険物取扱者乙種第4類を受験してきました。

 駐車場はたくさんありますので、集合時間30分前でも空きに余裕はありました。もちろん、無料です。

 この資格は、私の仕事ではほとんど使う機会はありませんが、会社から貰える資格合格祝い金欲しさに受験する運びとなりました。

 貰えるといっても、2万円で、そこから受験料や合格すれば免状申請代が掛かるので、実質1万ちょいの儲けにしかならないので、お金のことだけ考えたらアルバイトでもしている方がよっぽど効率いいのですけどね・・・。

乙種第一類を受験した理由

 ずばり簡単そうだから、それだけです。

 危険物取扱者の試験は本来であれば、「物理・化学」「性質・消火」「法令」の3つを勉強しないといけないのですが、危険物取扱者の乙種第1類~第6類のいずれかを合格していれば、「物理・化学」「法令」は試験免除となり、「性質・消火」のみの受験で良くなります。

 私は既に乙種第4類は合格しているので、今回は「性質・消火」を受験するだけで良かったのです。

 試験範囲は狭く、10問だけ合格すれば良いので、前回の乙種第4類の受験では苦戦しましたが、今回は余裕だろうと考えました。

勉強時間について

 私の勉強時間はざっと16時間程でした。試験2週間前から勉強を始めて、2時間×週4日、こんな感じです。

 試験範囲は狭いので、このくらいの勉強量で十分かと思います。人によっては、この半分でも十分だと言うかもしれませんが、私は余裕を持って2週間前から取り組んだ方がいいと思います。

 乙種第一類の試験範囲は狭いですが、出てくる危険物の品名がとても似ており、普段使わない人からすれば、見分けがつきにくいものばかりです。

 ですので、詰め込んで覚えることは可能ですが、2週間前から少しずつ、繰り返して参考書を読んで覚える必要があるかと考えるからです。

受験した手応えについて

 合格しているんじゃないかなぁ・・・という程度の手応えですね。

 問題は10問で、そのうち6問以上の正解で合格です。1問間違えるとダメージが大きいんです。

 私は既に1問間違えていることが発覚しました。

 危険物の試験って、過去問題がなくて、予想問題集を解いて本番に臨むしかありません。

 なのですが、実際に試験を受けると、想定外の問題が2~3個あります。これは、前回の乙種第4類の時もそうでした。

 今回は、私が使っていた参考書にも記載のなかった事項の問題が2問も出題されました。

 焦りましたよ。10問しかないので、1問間違えるとダメージが大きいですからね・・・。

 そんなわけで、10問中6問正解しているかなぁ、という感触でした。問題の読み間違いやケアレスミスがあったらアウトです。 

 合格発表は大体1ヶ月くらいですので、あとは楽しみに待つだけです。

次回の資格取得について

 次は乙種第2類を受験しようかと考えています。こちらも、試験範囲は狭いので、資格合格祝い金狙いで行こうかと思います。

 危険物の試験は秋田市だけでも年に5回もありますので、どんどん受験できるのが素晴らしいですね。

 次の受験日は11月24日(日)になるので、これに合格して今年を気持ちよく締めたいと思います。

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