宣言タイム制駅伝大会に参加してきました。

 本日、新潟県村上市にある三面川中洲公園にて行われました宣言タイム制駅伝大会に参加してきました。

 私が参加した駅伝大会では「自己申告制」という言い方をしておりましたが、「宣言タイム制」という言い方の方が全国的にメジャーのようです。

宣言タイム制とは

 宣言タイム制とは、自分が走る前に、完走する予想するタイムを宣言して、実際に完走したタイムとの差異によって順位を決める制度のことです。

 宣言タイム制のいいところは、宣言タイムを自分の走力に合わせたタイムにすることで、普段から走っているタイムの速い人から、そうでない人、老若男女がみんなで一緒に楽しむことが出来ることです。

 私は9月にも田沢湖でこのような大会に参加しており、その際の宣言タイムは1時間45分で、実際の完走タイムは1時間49分でした。4分も差異があり、順位は全体の真ん中くらいでした。

 今回の宣言タイム制は、駅伝大会形式で行い、1区5km、2区3km、3区7kmをタスキで繋ぐ大会で、私は3区7kmを走って来ました。

大会結果

 私のチームは、合計15kmの宣言タイムを1時間10分00秒とした結果、完走タイムは1時間11分07秒でした。差異は1分07秒で、順位は9/50位でした。

 ちなみに、優勝チームは7秒差でした。1桁台の差異は実力もあるとは思いますが、運も味方しないと難しいと思います。

7km走った感想

 フルマラソンでサブ4を目標にランニングを始めた私としては、普段の練習でも10kmからそれ以上を走ることが多いですので、7kmという距離は少々短い距離に感じました。

 少し前までは、「7kmかぁ、長い・・・」と感じていたのに、今では「7kmかぁ、スピード勝負だな」と感じるようになりました。だいぶ意識に変化が出てきたように思います。実力はまだまだですが、感覚はマラソンランナーになってきた証拠でしょうか^^;

 久しぶりにスピードを出して走りましたので、呼吸が辛くなりましたが、ここのところ毎日走っていたので、自分としては成長を感じる走りが出来たと思います。

 というのも、この大会には今年で4回目の参加で、毎回7kmを走っているのですが、ここまで練習を積んで参加するのは初めてでした。

 毎回、ゼェハァ言いながらガムシャラに全力を出し、苦みながら走っていましたが、今回は自分の思うようなペースで最後までダレることのない走りが出来ました。

 駅伝形式で合計タイムしか発表されない為、自分が7kmを走ったタイムは分からなかったですが、7km走る間に6~7人抜けたので、これは速く走れるようになった結果だと手ごたえを感じました。感覚的にはキロ4分20秒~30秒くらいで走れたのではないかと思っています・・・多分。^^;

 元々、ファンランを目的とした大会でタイムの速いガチランナーは決して多くはない大会ではありましたが、同じチームのメンバーからは「速くなったね!」と褒めて貰えてとても嬉しかったです。

 まだまだ走り始めて今月でようやく4ヶ月目の駆け出しランナーではありますが、段々と「負けたくない!」「もっと速くなりたい!」という欲が出てきましたので、この調子で継続して努力を積み重ねて参りたいとと思います!

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