鳥海山 木のおもちゃ美術館(由利本荘市)

鳥海山 木のおもちゃ美術館
住所:秋田県由利本荘市町村字鳴瀬台65-1
営業時間:9:00~16:00
休館日:毎週木曜日・年末年始 (※木曜日が休日の場合は翌日)
入場料:おとな 800円 こども(小学生以下) 600円
年間パスポート:おとな 2,400円 こども(小学生以下)1,800円
※ 由利本荘市にお住まいの方には特別料金があります。
注意事項:うわばきが必要ですので忘れずにご用意ください。
     大人の方にはスリッパが用意されていますが、数に限りがあります。

 秋田で小さい子供を遊ばせたいと思っても、その場所に困るというのは私の家庭だけではないと思います。今回は、秋田市からは車で1時間程の場所にある「鳥海山 木のおもちゃ美術館」についてご紹介します。

どんなところ?

 ここは廃校となった旧鮎川小学校をリメイクしてつくられたおもちゃの美術館です。立派な木造の建物で、今でも当時の面影を感じられる素敵な施設です。

 美術館と聞くと、子供は楽しく遊べる場所なのかな?と思いますが、ご安心ください。たくさん遊ぶ場所がありますので、ここでその一部をご紹介させていただきたいと思います。

体育館でたくさん遊ぼう!

 元々体育館だった場所は、子供にとって木の遊園地になりました!

 小さく区切られたお部屋のそれぞれに遊び道具があります。お部屋ごとに色々な遊びを体験できるので、子供たちはおおはしゃぎです。

 対象年齢が幼稚園児から、小学校まで様々な遊び道具があります。虫取り体験に私の子供もおおはしゃぎでした。

工作も出来る!

 入場料と別料金が発生しますが、工作する場所もあります。料金は大体200円だと思います。何度か通っていますが、200円でした。つくるものは、難しいものではありませんが、対象年齢は幼稚園の年長さん~小学校低学年までかなと思います。私の子供はここに来るたびに作っています^^;

お昼を食べる場所もバッチリ!

 お昼やおやつを食べる場所もあります。昔の教室や、交流ルームと呼ばれる畳のお部屋がそれにあたります。私は自宅からお弁当を持って行って、お昼に子供たちと一緒に食べました。私の子供はまだ幼稚園児なのですが、「小学生になったらこうやって給食食べるの?」など、未来の自分を想像して楽しそうにお弁当を食べていました。

トイレもきれいで安心!

 女性や子連れの方は特にトイレが清潔かどうかって気になることかと思います。この施設のトイレはとても清潔で、使いやすかったです。小さいお子さん目線で作られておりますので、私の子供も安心して利用していました。

最後に

 まだまだ紹介しきれないお部屋がたくさんあります。そのお部屋については随時更新して紹介して行きたいと思います。

 私は最初に訪れた際に、3回くれば元はとれるかな、と、思い切って年間パスポートを購入しました。

 1月2月は吹雪で前が見えなくなることもある場所なので、天候の悪くなりそうな時は、十分に注意して訪問されてください。私はこの地域を車で運転していた時に前が見えなくて怖い思いをしました^^;

 11月後半から中々晴れる日がなくなる日本海側の秋田県ですが、木のおもちゃ美術館なら子供たちは元気よく身体を動かして遊べるので、非常にオススメの遊びスポットです。

以上、秋田で子供が遊ぶスポット紹介でした!

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