田沢湖マラソン大会の予行練習を実施してきました。

秋田県 田沢湖

 いよいよ田沢湖マラソン大会が今週末に迫ってきた。6月13日にサブ4を達成してみたいとふと思い、まだまだ先のことだと考えていたけど、あっという間にその時は近づいてきた。

 夜走って見たり、朝走って見たり、夏は暑くて汗びっしょりになった。8月には左膝がジャンパー膝なるものになってしまい、走ると常に痛むようになってしまったのは想定外だった。

 そして、昨日、大々的なものではないけど、走ることが好きな人たちの自主大会でやっている田沢湖マラソン大会に参加して、21キロを走ってきた。ちなみに、この大会は時計の持ち込みができない自己申告制のマラソン大会で、走る前に自分の完走する予想時間を申告して、実走時間とのズレを競う大会だ。


 自己申告は1時間45分。実走時間は1時間49分。

 正直、思っていたよりも記録が伸びなくて残念。自分の中では1時間40分くらいで走れると思っていた。

 3年前に、今回の大会に参加した時は、1時間45分でゴールしていて、その2ヶ月後にあった新潟シティマラソンに参加した時は、4時間14分だったから、それよりも遅いということは、単純に今回のサブ4は難しいんじゃないかと言う風に考えられるからだ。(今までこのブログで新潟シティマラソンでの記録は4時間15分と言っていたけど、昨日、完走証が出てきて、4時間14分だった。かなりどうでもいいことだけど、一応訂正します)

 とは言え、残念なことばかりではなくて、体感的な話になってしまうんだけど、今までよりもずっと走りこんでいるから、ゴールした後にも余裕があった。

 心配だった左膝だったけど、とりあえず、21キロは我慢できることが分かった。膝に関しては、1キロも走らないうちに違和感を感じるようになっている。そして、もう少し走ると徐々に痛みが出てくる。田沢湖マラソン大会まで、完治はしないことは間違いないだろう。

 しかし、ツイッターでベテランランナーの方々が、走り方について助言してくれたおかげで、自分の走り方を見直した結果、完璧ではないし、これで正解なのかは分からないけど、膝に負担の出にくい走り方を身に着けることが出来た。

 自分としては、ミッドフットという走り方をしているつもり。今までは、地面にカカトから接地するヒールストライクという走り方になっていたんだと思う。(フォアフットはやってみたけど、難しい気がする)

 ミッドフットを取り入れてから、なぜ膝への負担が減ったような気がするかというと、今までのヒールストライクは、膝の可動域が広いのに対して、ミッドフットではそれを小さくすることが出来るからだ。最近、この走り方をしているせいか、心なしか太ももの筋肉が太くなっている気がする。

 残り一週間は、膝の痛みを出来る限り抜いて、食事にも気を使って、万全な体調で本番を迎えたいと思う。

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