正直、俺はランニングを舐めていた節がある。

左ひざ軽く故障中

オッス、オラ脱毛中

 一昨日、膝をガツンと痛めて、昨日、やっぱり膝が痛くかったけど、とりあえず走れることは確認した。

 で、今回の膝が痛くなったのは、何が原因なのか自分なりに考えてみた。

 おそらく、原因は単純に走り過ぎたこと。(あ、考えるまでもなかった笑)

 俺は今年の6月13日に6.12kmを38分19秒掛けて走ったのがランニングデビューの初級ランナー。翌月には月間200kmを目標に、なんとかかんとか意地でそれを達成した。

 練習記録 ← 走行距離の記録はこのとおり。

 ツイッターでもコメントを頂戴したわけだけど、ちょっと、走り過ぎたのかもしれない。とはいえ、ペースはそんなに早いものではなくて、10kmを走るなら、キロ6分を少し切る程度がデフォルトで、少しスピードを出す時でも、キロ5分前半がいいところだから、脚にはそんなに負担はないものだと甘く考えていた。

 俺は学生時代まで、陸上部に所属していて、短距離の400mをメインに走っていたことがある。そして、その当時に覚えた、大きな勘違いを今までひっぱってきてしまっていた。

 それは、長距離で脚に掛かる負担なんてたいしたことないっしょ。というものだ。

 これについては、まったくの誤解なわけだけど、当時の俺は、長距離は短距離で勝てない人が行き着く競技だと完全に舐め切っていたことがあった。勘違いも甚だしい。長距離ランナーの皆さん、本当に申し訳御座いませんでした。今、過去の自分にあったら黙れ小僧!って一喝してやりたいね。

 と、まぁ、そんな勘違い、いや、長距離を舐めていた結果、膝いたぁーーーい、状態になってしまったわけだ。

 現役時代だったのならまだしも、ある日思いついて、36歳のおっさんがいきなり走り始めたら、そりゃそうなるよね。(自分ではまだまだおっさんだなんて思いたくないけども。)

 どういうわけだか、気持ちだけは若いままなんだよね。例えば、100mなら、まだ12秒くらいなら楽勝で切れると本気で思ってるからね。400mなら、55秒は流していけるっしょ、って間隔だし。実際に走ったら12秒切るどころか、脚がもつれて転んじゃいそうだけど。400mなんて走ったら、気持ち悪くて嘔吐するんだろうな。

 で、今回、痛くなった箇所は、膝のお皿。調べてみると、膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)とやらの可能性が高い。別名をジャンパー膝とも言うようだ。

 まだ、走るための膝が出来上がていない状態で、走りすぎちゃったんだね、俺。

 今後は、筋トレして膝を鍛えたり、正しいランニングフォームを身につけて、膝への負担を軽減させてやる必要がありそうだ。

 と言うわけで、今日は、休め、俺。

 だが、断る。

 とりあえず、走ってきた。まぁ、さすがに、ゆっくりだけどね。膝の調子を見ながら、景色を楽しむランニングをすることにした。

 せっかく、お盆で実家である新潟に帰省したから、景色を楽しみたかったんだよね。去年までの自分なら、酒飲んでお昼近くまで寝ていたところだけど、今日は朝5時起きして、お墓のお掃除して、そこから、新潟市内をランニングしてきた。成長したなぁ、自分。去年までの自分が、今の自分を見たら、誰この人?って言っちゃうかもしれない。

 初めて朝早起きして新潟の街を走ってみたけど、こんなにキレイな街だったんだね。今まで、全然気が付かなかったよ。

 まだ膝の痛みはあるものの、ゆっくり走る分にはなんとかなりそう。昨日、しっかりと冷やしていたのが効いたのかな。(昨日、ツイッターでアドバイス戴いた方、有難う御座います。)

 今日は走ったあとにもちゃんと冷やしておきました。

 それと、膝の皿のストレッチなるものをネットで見かけたから、それも併せてやってみた。若干、楽になった気がする。

 よし、来月に向けて、引き続き頑張るぞ。絶対にサブフォー達成するぞ。

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