練習20~10km走を舐めて掛かり途中で走れなくなる~

今日は夜10時30分から夜ラン開始。

しかしまぁ、完全に、自分を過信しすぎていた。

ここのところ3度目の20kmオーバーを走破し、少し調子に乗っていた感がある。なんでだろう、なんですぐに調子に乗ってしまうのだろうか。

このすぐに調子に乗ってしまうというのは自分の悪い癖だ。

一昨日の与次郎駅伝で痛い目を見たばかりじゃないか、俺。
※ 与次郎駅伝の話はこちらをご覧ください。

今日はどんな調子に乗ったのかというと、「10kmなんて余裕だぜ」という感じで舐めて掛かった。

その結果、スタートから4キロ地点であのマラソン嫌々病が再発した。走り始めの頃によく発病した謎の病。というか、症状。

身体中がむずむずしてきて、特に上半身が痒くて仕方がなくなる現象だ。この症状は走るのが嫌な時に発症する。

こうなるともうやる気がなくなってしまいとても残り6kmも走る気には成れず、8kmコースへ切り替えることにした。

本当に情けない。

これでも15年前は陸上部で、短距離の400mをメインで頑張っていたんだけど、その時はどんなに辛くたって、倒れるまで走ることを止めなかったもんだ。辛いから走るの止めだなて、ヘタレだと思ってたし、かっこ悪くて、恥ずかしくて、意地でも止まらなかったもんだ。

それが今では何がむずむず病だ、と。

一応、言い訳をすると、今日は、昨日の20kmで疲れが溜まっていたし、夕食にしじみの味噌汁がおいしくて3杯もおかわりしたせいで、お腹ちゃぽんちゃぽんになっていたということがあった。

でも、これって、やっぱりかっこ悪い言い訳でしかないんだよな。
フルマラソンを3ヶ月で4時間切るって決めたのは自分なわけだし、それなのに何がしじみの味噌汁がおいしくてつい・・・だと思う。

本気でやるって、やらなきゃって思っているんだったら、帰ってきて温め直してから飲めば良かったんじゃねぇのかと、おい、2時間前の俺よ。

結局、どこか覚悟が足りないからそういうことになるんだよ。

フルマラソンでサブフォー出来たらいいな、程度にしか考えてないからこういうことになるんだよ。

きれたらいいなじゃないだろ、きるんじゃねぇのかよ、俺。おい、俺。

我ながら本当に情けない。

俺は弱い人間だ。

帰り道、そんなことを考えながら夜風にあたってみた。

明日からまた頑張るね。

コメントを残す