大学時代の話7回目~日雇派遣の仕事内容1~

今日も走るのはお休みすることにした。
仕事が終わるのが遅くて帰ってきたら9時。

走れるといえば走れるんだけど、明日また20キロ走ろうと思う。
なので、今日はゆっくりして休むことにした。

さて、大学時代にやった日雇い派遣についてその内容を簡単に書いてみる。


【スーパーの荷物仕分け倉庫】

俺の行っていた倉庫系は大体が川崎の扇島という工業団地だった。
そこには色んな業種の倉庫があって、その中の一角に関東で手広く営業しているスーパーの倉庫があった。

一重にスーパーといっても色々な商品がある。
例えば生鮮商品から洗剤や文房具、洋服まで売っている。

俺が働いていた倉庫は食料品の中でも飲み物やヨーグルトや牛乳などの乳製品、あとはスナック菓子がはいった段ボールを扱う倉庫だった。

それを配達先の看板のついた大きなカゴがあるからその中に入れていく、というか積んでいくものだった。

また、常温の倉庫と冷蔵の倉庫があって、時間帯によって仕分けるものが変わるから、最初は常温の倉庫で仕分けをして、次に冷蔵庫に仕分けにいった。

冷蔵庫の部屋はものすごくキンキンに冷えていて夏でも寒くて出来れば早く終わらせたかった。

その倉庫には大人20人くらいが働いていた。
みんな何か会話をするわけでもなくただ黙々と荷物を指定されたところへ入れる作業をしていた。

日雇い派遣で送り込まれる現場には「アタリ」「ハズレ」あるんだけど、この現場の業務は可もなく不可もなく、嫌な人がいるわけでもなく、普通の現場だった。

これで一日やって1万円貰えるんだから、今でも暇なときがあったら真夜中の散歩がてらにやってもいいかなと思える仕事ではある。

しかし、ひたすら単調な作業の為、それが苦手な人にとっては毎日やるとなると苦痛になってくるかもしれない。
どちらかというと俺も苦手。たまにやるから丁度いい仕事だと思う。

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